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太子町のぎクリニックです。

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季節性アレルギー(花粉症)HEADLINE

2025年季節性アレルギー

花粉総飛散量は、前年夏の気温や日照量(日射時間)、また彰に実際の雄花の生産量を調べ、それらのデータを組み合わせて予測されます。花粉総飛散量は、夏の平均気温の上昇に相関して増加していることがわかっています。
花粉症対策、あなたはいつ始めますか?
2025年、近畿地方のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は例年よりも非常に多い見込みです。近畿地方の飛散開始時期は2月中旬。早めの対策と治療継続が症状緩和につながります。
また、黄砂・PM2.5によるアレルギー症状の悪化もみられます。
黄砂は、ユーラシア大陸内陸部の土壌や鉱物粒子が偏西風に乗って飛来し、大気中に浮遊・降下するものその物を言います。PM2.5には、黄砂のうち小さな物を含む自然現象や燃焼によってによって生じたばい煙、粉塵、自動車などによる大気汚染物質が化学反応により粒子化したものなどがあげられます。日本への黄砂の飛来は、例年2月頃から増加し始め、3月から5月にピークを迎えます。

季節性アレルギーの対策

症状は?

鼻(くしゃみ・水っぽい鼻汁・鼻づまり・かゆみなど)
目(かゆみ・涙が出る・アレルギー性結膜炎など)
のど(かゆみ・違和感・せき・渇き・喘息の悪化など)
皮膚(アトピー性皮膚炎の悪化・花粉皮膚炎など
その他(熱っぽさ・頭重感・倦怠感・イライラ感など)

治療

当院では内服薬・点眼薬・点鼻薬の処方を主におこなっています。
アレルギー剤は眠くなるので、という方も多いのですが、眠くなりにくいお薬もあります。
点眼が面倒、コンタクトをしているという方も多いのですが、点眼回数の少ない目薬も開発されています。
まずはご相談ください!